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15時4分。サイクリング再開です。
途中、「栃ヶ沢ベース」という仮設商店街を発見。
栃ヶ沢ベースには、おそば屋さん、雑貨屋さん、お菓子屋さんをはじめとした
| 栃ヶ沢ベース 自転車で・・・ JR大船渡線BRT・陸前高田駅から約10分 ※時間は目安で、所要時間には個人差があります。 輪行おすすめ度 ★★★☆☆ 雑貨店には奇跡の一本松関連グッズ色々あり!! 住所・営業日・駐輪場情報など 陸前高田市高田町栃ヶ沢26-1 |
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坂の下まで降りてきたんですが、一向に街がありそうな雰囲気にはなりません。

高架橋から、海の方を見渡した景色がこちら。


あっ、本当だ!!


街は地盤沈下して沼みたいになってます。
近付くと、看板もあってわかりやすいです。

雨上がりだというのに、陸前高田はすごくホコリっぽい。

一本松までは応急の通路が設けられていて、

15時40分、陸前高田の奇跡の一本松に到着です。

近くに詳しい説明の書かれた看板がありました。
雨上がりの空、天高く伸びる奇跡の一本松。
奇跡的に生き残ったこの一本松ですが、

周囲の景色を含めたこの一本松の姿を、皆様にもぜひ実際に訪れて見て頂きたいです。| 奇跡の一本松 自転車で・・・ JR大船渡線BRT・陸前高田駅から約30分 ※時間は目安で、所要時間には個人差があります。 輪行おすすめ度 ★★★★☆ 実物の迫力は何ものにも代え難い 住所・営業日・駐輪場情報など 陸前高田市気仙町砂盛 |
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色々なことを考えながらしばらく滞在していましたが、
というわけで、ちょっと寄り道。看板に書いてあった「物産センター」を目指します・・・

・・・が、近付いてみると何だか様子が変。

ただ今16時20分。ここからまたBRTに乗って宿に向かうのも良いのですが、

気仙沼まではおよそ14km。
とりあえず道端で栄養補給しる。

程なくして、宮城県に入りました。

うわああっ
坂は多いですが、全体的に緩やかなので淡々と。


旧道の最後には、ものすごい上り坂がありました・・・。
坂を上りきったところでスピードメーターを見てみると、
最後にこの唐桑トンネルを通過すれば気仙沼市街に到着のはずです。

17時40分、暮れなずむ街の〜という感じですが、無事気仙沼市街に到着しました。

しかしながら、一段下の街区に入ると途端に「更地」が多くなります。
あんなところに大きな船が陸揚げされてる。

近くで見ると、すごい迫力と違和感・・・。※地元住民の方々の意向で、この船は2013年10月に解体撤去されたそうです。

その後、近くにあった仮設商店街「気仙沼復幸マルシェ」に立ち寄り。
18時25分、気仙沼漁港に到着。このあたりが気仙沼の中心街のようです。


かつて一度、津波の中に沈んだ街。
「男山」というインパクトのある建物を発見。

仮設商店街「復興屋台村 気仙沼横丁」がありました。

漁港を離れると、地形の影響でしょうか、再び夕焼けに。

ここからがちょっとお恥ずかしいんですが・・・・。
そんなこんなで、ようやく松岩駅に着いたのは19時59分。

さーて、次のBRTは・・・・?
19時59分!!!! まさに今じゃん!!!!
振り返ると、遠くのほうから今まさに走り来るBRTが!!!!

結果的に、今日も終電になってしまった・・・。
とにかく、旅では何が起こるか分からないっていうことだけは学びました。
あ、あれっ?
睡魔と戦いながら



とにかく、まずは宿にチェックインの時間が遅れる旨を連絡しなくちゃ。
あ、ウィルコムの電波入った。
・・・あ、もしもし。
はい。はい。カチャ

ここから泊崎半島突端の宿「ニュー泊崎荘」までは約6キロ。

不幸中の幸いだったのは、泊崎半島へ曲がる交差点の近くにローソンがあったこと。
天気は再び曇りとなり、月明かりも望めず。
21時40分。ようやく本日のお宿「ニュー泊崎荘」に到着。
案内されたのは、受付から廊下を数分歩いたところにある別館の新しいお部屋。
らじゃーーっ。

で、寝る前に見たニュースなんですけど。
ちなみに、明日の宮城県の天気予報は快晴。