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さて、気を取り直して・・・
そんでもって、ここからも敢えて旧道へ進みます!
まあ、トンネルでひとっ走り〜、よりも、
それに、旧道なら大型トラックがいないぶん、怖くないし
って、うわあああああああ!!

だいじょうぶだいじょうぶ・・・・ほら、すぐ二車線に戻ったし。

ややや、やっぱり国道にしておいたほうがよかったかな・・・。

しばらく走ると、いよいよ
♪かーえりたーい かーえりたーい♪

はぁ、はぁ、はぁ。
むむむ・・・・

交差点、発見、ハァ、ハァ。
ほんとうだ。
特に、奥のコンクリートの建物、何!?
普通、女子にそういうことさせる。



えっ!? 何!? どうしたの!?

ほんとだ! なんだ〜バスの待合所の跡かあ。
山中にある
恐怖の建物の謎も解明したので再出発です。
ほんとにやめてそういうの。
相変わらずの坂道、
背後から追いかけてくる謎の物音。

ダハァ、ダハァ、
ほんとに、ねぇ。

18時32分、お、大船渡市・・・・はいった・・・
ポタラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・・





写真で見るとけっこう奥まで見えますけど、
こんな夜道を延々と、更に15分くらい走りました。
しばらく進むと、ようやく道の先にひとつの明かりが見えました。
18時50分。
あまりにひと気がなくて

集落の終わりにさしかかった頃、こんな看板を発見。

少し引き返してきました。
行ってみたら、道の先にあったのは普通の民家でした。
うう、うん。
そこから、暗闇の中の道を進む事およそ5分。
更に、例のキラッと光ったものはどうやら線路の真ん中に置いてあり、

そう、あれは駅のホームの蛍光灯に違いないです!!
19時9分、三陸鉄道 南リアス線 吉浜駅に到着。


早速、時刻表チェック〜・・・・って、
ま、とにかく次の電車があって良かったよほんと・・・。
じぇじぇじぇ! こんなところに
そう。皆さんご存知の通り、大ヒットしたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」は

こちらにはなぜか志村けんさんが・・・・
色々見所の多い吉浜駅ですが、時間も時間なので誰もいませんでした。
まずは、チェックイン時刻が遅れてしまう旨を宿に連絡。
うん。子どもの頃、もしものことがあったら〜と
それにしても、この公衆電話、蜘蛛の巣のパラダイスでした。
まあ、今回はそんなサービスに大変助けられたわけですが。
さて。もうひとつ、私がすべきこと。
というわけでちょっとお店探しです。

あ、ここです。ここ。
ガーン

しーかし!!!
とにかくカロリーをとらなくちゃと思い、まずおにぎりを一つ。
左手でお湯の入ったカップラーメンを水平に保ちながら持ち右手でブロンプトンを引くという
お湯を入れてもらってから10分くらい経ったカップラーメン「太麺堂々」は、
お昼もラーメンだったじゃん・・・・・・。

19時50分。夕ご飯も食べ終わったのでやることなくなりました。
さっき別の看板に書いてあったけど
静かなので物思いにふける。
待つ事しばし。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
これを待ってました・・・。20時44分発、盛行き最終です。(表示はまだ「吉浜」のままですが)

ボックス席になってるのがいかにもローカルな感じです。いいね〜

あ、・・・えーっと、こんばんは。
東京から来ました。それで今日は釜石から自転車で・・・
今日は綾里↑にある宿に泊まります。
(あ、綾里のイントネーション間違えてたのか私・・・)
あはは、そうなりますよねぇ。
そんなこんなで、運転手さんと談笑しながら電車は綾里に向け出発。
そういえば・・・・リ、リアル大吉さん!?
途中、鹿の親子が線路から動かず、
そうだねえ。私はただ乗ってただけですけど、すごい経験ができました。
そして、駅の出口で待って下さっていた
そんなわけで、ようやく本日のお宿、廣洋館(こうようかん)さんに到着です。
まあ、無事辿り着けたんだから、良しとしよう。 
こちらがお部屋。写真で見ると殺風景に見えてしまいますが・・・、
りょーかい♪
ちなみに本日の走行距離は約60kmでした。かなりがんばった・・・。